千葉での葬儀に参列できないとき代理は可能?

普段は千葉に住んでいるが、仕事の出張などで他県に居る時、訃報を聞いてもすぐに通夜や葬儀に参列できない事があります。

こういう時千葉に住んでいる人に代理を頼む事ができます。

・代理人として認められる人は?

例えば仕事の出張で県外にいたり、病気で入院中だったりした場合は、訃報を聞いても葬儀に参列できません。

こういう時は配偶者か、成人した子どもが代理人として通夜や葬儀に参列する事ができます。

本来通夜や葬儀は故人と面識がある人が参列しますが、代理人の場合は故人と面識がなくても問題ありません。

家族が代理人として参列できない場合は、弔電を打っておきます。

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・代理で香典を持って行ってもらう

やむを得ない事情で通夜や葬儀に参列できない時は、代理人に参列してもらいますが、その時香典も頼む事になります。

代理人が香典を預かる場合は、香典を渡す時に代理人である事、本人がどうしても駆けつけられず申し訳なく思っているという事を伝えます。

受付で記帳する場合、代理人は自分ではなく頼まれた人の名前を書きます。

妻や子供が代理人として参列する場合は、記帳の時に代理として、自分の名前を少し小さく書いておきます。

妻の場合は内と書くのがマナーです。

代理人として香典を預かり、自身も葬儀に参列し香典を持参しているなら、自分と香典を預かった人の名前は別々に記帳します。

・まとめ

代理として通夜や葬儀に参列する事もあります。

こういう時もマナーがありますから、代理人としてのマナーも覚えておきましょう。