千葉での直葬のメリット・デメリット

千葉でも核家族化が進んでいますが、さらに高齢化社会に伴い、高齢者の一人暮らしも増えています。

身寄りのない高齢者や親族が少なく、葬儀をしても弔問に来る人がいない場合は、直葬を選択する事になります。

・直葬のメリット

直葬は通夜や葬儀を行わず、火葬場に直行し、火葬の前に僧侶を呼び読経をし、その後火葬をするという葬儀で、千葉でも数は増えています。

通夜も葬儀も行わないため、葬儀費用を節約できます。

ただし直葬でも、僧侶へのお布施や火葬代など最低限の費用はかかります。

通夜と葬儀をしないため、葬儀の時間もほとんどかかりません。

葬儀日程など葬儀社との打ち合わせなどもなく、弔問客への対応などもないから精神的や体力的な負担を強いられる事もありません。

・直葬のデメリット

直葬をするのが親族ならいいのですが、そうではない場合、勝手に直葬したと後からトラブルになる事があります。

通夜も葬儀も行いませんが、訃報を知り後から弔問に来る人が出てくる可能性がありますから、その都度対応は必要です。

※参考リンク⇒(URL:http://jijico.mbp-japan.com/2015/10/13/articles18610.html

日本の法律では死後24時間経過しないと火葬ができませんから、それまでの間遺体を安置して置く場所を確保しなければいけません。

・まとめ

直葬でも葬儀社に依頼する事ができますが、葬儀社にとってはほとんど利益が見込めないため、扱いが雑になる場合も多いといいます。

葬儀費用を用意できないような事情があった場合は仕方ありませんが、葬儀社により対応は異なりますので、後味の悪い葬儀になる可能性がある事も覚えておきましょう。